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自分で果物を育てたい!押さえておきたい果樹栽培の基礎知識

家庭菜園で野菜を育てる方も多い中、最近は果樹栽培も盛んです。果樹栽培というと広い土地がないと無理だと考えている方もいますが、マンションのベランダでも簡単に育てることができます。基礎知識をしっかり頭に入れておくことで、初心者の方も果物の成長を楽しめます。

果物は家庭でも栽培できる!

果物は家庭でも栽培できる!

最初に行うのは、栽培したい果物を決めることです。住んでいる地域の環境によって、どのような果物が育てやすいか知ることが重要になります。

例えば一戸建て住宅で庭植えを行う場合、一旦植えると簡単に移植できないため、場所に応じた果物を選ぶことがポイントです。他にも、日当たりや水はけ、栽培面積などを考慮しましょう。

果樹栽培で必要な知識とは?

栽培したい果物が決まったら、品質の良い果物苗を通販などで入手します。果樹栽培では充分に根を張れる土地を選ぶことが大切です。50cmくらいまで簡単に掘ることができれば、十分に育てられます。

果物でも野菜でも大切なのは土と太陽の光です。太陽の光をたっぷり浴びた果物はツヤが良く、味も濃厚になり、風通しが良いと害虫が発生しにくくなります。入手した果物苗は土を落としてから、根の部分を半日ほど水につけておきます。植え付ける場所に直径約50cmのスペースをとり、穴を掘ります。その後、土の半分に堆肥や腐葉土を混ぜて穴に戻します。

果物は鉢植えも可能です!

果物は鉢植えも可能です!

鉢植えは定期的に植え替えができるため、細い根がたくさん出ます。細い毛が多いと糖度が増し、美味しくなります。鉢植えは肥料や水分の調整もしやすく、費用も節約できます。移動も楽なので、梅雨の時期は雨を避けられ、冬は室内に入れて保護することも可能です。

果樹栽培では土が重要で、通気性がよく水もちと肥料もちの良い土が適しています。鉢植えの場合、市販されている赤玉土をメインに配合土を作り、使用します。

ブルーベリーのように酸性土を好む果実は、成長しやすい配合で混ぜ合わせた土を使います。

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